お花のお手入れ

お花のお手入れ

  1. サイネリア
  2. ポインセチア
  3. カーネーション
  4. リーガス・ベゴニア
  5. ハイビスカス
  6. シマトネリコ
  7. クルクマ シャローム

サイネリアのお手入れ

キク科ペリカルリス属

【長く楽しむためには!】

当社のサイネリアは3分咲き程度で満開に見えます。それから、色あせてきた花はこまめに摘むと、花の下にまだまだたくさんのつぼみたちが隠れていますので、2ヶ月以上満開の状態をお楽しみいただけます。

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【置き場所】光は好きですが、なるべく涼しい場所のほうが長く鑑賞できます。1月、2月の厳寒期は霜に当たらない屋内の日当たりがよくて涼しい場所、3月以降で暖かくなってきたら霜や雨の影響を受けにくい半日陰の軒下に置きましょう。サイネリアは日当たりを好む植物です。日当たりが悪いと花数が減ったり、花色が薄くなったりする恐れがあります。 11-2
【湿度】多湿は苦手です。 【温度】霜が当たったり凍ると、花や葉っぱが傷みます。最低気温3℃ぐらいまでが無難でしょう。
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【光】大好きです。でも涼しいほど長く鑑賞できます。【水やり】

土の表面が乾き始めたら、株元にたっぷりと水やりをします。

サイネリアは、細く根がよく張るので、とても水枯れを起こしやすい植物です。こまめに土の乾き具合を確認して水切れさせないようにしましょう。

特に開花中は水切れさせないようにし、また、花に水がかからないように根元へ水を注ぎましょう。

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6【花が終わった後の管理】

サイネリアはつぼみで密集したところに花が咲きますので、3分咲きで満開に見えますが、実は花に隠れたつぼみたちがまだたくさんあります。

満開のように感じてから全部咲ききるまでには2か月以上楽しめます。ですから満開状態が2か月以上続きます。花が色あせてきたらこまめに摘んでやると、花の下に隠れていたつぼみがよりきれいに咲きます。手で摘んでもかまいません。

 

【植え替えの時期】

7サイネリアは、とても根の張りが良い植物で、すぐに鉢の中が根でいっぱいになってしまいます。

多くの場合、サイネリアは、購入と同時に植え替えをしたほうが長持ちします。

また、水やりの回数も多少少なくてすみます。

株を購入したら、まず最初に鉢底を見て、根詰まり具合を確認しましょう。

鉢穴から根が伸びているような場合は、すぐに一回り大きな鉢に植え替えます。

 

ポインセチアのお手入れ

トウダイグサ科、トウダイグサ属(ユーフォルビア属)

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【置き場所】

日光を好む植物なので、日当たりのよい窓辺に置いてください。

それでも厳冬期は窓辺の温度は下がりやすく植物を痛めますので、夜間は暖房が直接あたらない場所へ置いてください。

 

 

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【温 度】

生育温度は10~28℃が適正温度です。

また、10℃以下の環境になってしまうと、株の生育が止まり、下の葉が落ちやすくなりますのでご注意ください。

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【湿 度】

人間が不快に感じない湿度でしたら問題ありません。

湿度が極端に高くなると病気が発生しやすくなります。

 

 

 

 

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【光】

冬場の鑑賞中は日の当たる暖かい場所においてください。(理想は光線豊富な南向きの窓辺など。)

 

 

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【水やり】

一般的に、ポインセチアをダメにしてしまう一番の理由は水のやりすぎです。

土の表面が乾いたら、たっぷり与えてください。

夕方には受皿に水を残さないようにしましょう。

11月や12月であれば、置いてある環境にもよりますが2~3日水を与えなくて大丈夫です。

 

 

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img_0273【花が終わった後の管理】

花が終わりましたら、7月頃に花の一番てっぺんを5cmほど切り戻します。

8月下旬ごろに、下から2~3節ぐらいでもう一度切りますと完成です。(夏の管理は直射日光のあたらない涼しい場所に置いてください。)

また、ポインセチアは短日性の植物で、日が短くなったことを感じると赤くなり始めます。一般的には10月上旬に花芽分化をし、それから約60日後に真っ赤に色づきます。

ずっと明るい室内に置いておくと、クリスマス頃に赤くなりません。

なので、9月上中旬、夕方5時ごろから朝8時までダンボール等で覆います。すると11月上中旬ごろには花を楽しめるでしょう。(自然咲きでも、12月中旬には赤いポインセチアを楽しめます。)

 

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7月頃に花の一番てっぺんを切り戻した時に、1~2回り大きな鉢に植え替えると良いでしょう。

その時に市販されている肥料を与えるとなお良いです。

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カーネーションのお手入れ

●カーネーションの特徴

カーネーション(お手入れ)

【置き場所】春と秋の生育期は屋外の日当たりと風通しの良い場所で管理しましょう。 夏期は屋外の風通しの良い、午前中だけ日の当たるような半日陰に置いてください。 冬期は室内の日当たりのよい窓辺。乾燥するので暖房の風が直接当たる場所は避けてください。 イラスト(モリヒロ園芸)_03
【温度】高温多湿が苦手です。生育適温は15~25℃、越冬温度は3~5℃です。イラスト(モリヒロ園芸)_12 【湿度】多湿は苦手ですが、極端に乾燥気味にすると葉ダニがつくことがあります。

イラスト(モリヒロ園芸)_07

【光】置き場所の説明と同じです。【水やり】

土の表面が乾いてきたら、鉢底から流れ出るまでたっぷり与えてください。

しかし、水の与えすぎは禁物です。受け皿を使用する場合は水をためないようにしてください。

夏期は毎日、冬期は10日に1回くらいが目安です。鉢土の表面が乾いてから2~3日後で十分でしょう。

イラスト(モリヒロ園芸)_08
【花が終わった後の管理】傷んだ花や葉はこまめに取り除いてください。花を長く楽しむ方法は、①ワンサイズ大きな鉢に植え替える。

②花が終わる前に(キレイな時に)花だけを取り除くのではなく、ずっと下の分岐部分からへし折り、折った花は切り花として飾り、株には常に5~10輪程度咲いている状態にしておけば、最後のつぼみまで全て開花します。

③つぼみが終わりに近づくと、つまんだ時にスカスカ感のあるものが出始めます。これは株に蓄えた栄養が不足しているサインなので、市販の液体肥料か化成肥料を施してください。(※液体肥料:即効性で肥効は短い、固体肥料:遅効性で肥効は長い)

イラスト(モリヒロ園芸)_18
【植え替えの時期】カーネーションは、とても根の張りがよい植物で、すぐに鉢の中で根がいっぱいになってしまいます。多くの場合、購入と同時に植え替えをしたほうが長持ちします。また、水やりの回数も多少少なくてすみます。株を購入したら、まず最初に鉢底を見て、根詰まり具合を確認しましょう。鉢穴から根が伸びている場合は、すぐに一回り大きな鉢に植え替えます。 イラスト(モリヒロ園芸)_15

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リーガス・ベゴニアのお手入れ

●リーガス・ベゴニアの特徴

ベゴニア(お手入れ)リーガス・ベゴニアは、シュウカイドウ科シュウカイドウ属の植物。

主な開花期は3月~11月。

リーガス・ベゴニアの草丈15~40cm

球根ベゴニアと球根性ベゴニアの「ソコトラーナ」との交配によって作り出されたもので、育種家のドイツ人オットー・リーガル氏が育成した品種。

特徴のある形の花を房状につけ、真夏を除き、温度さえあれば周年開花します。

花つきもよいので最盛期には株が花でおおわれるようになります。

日向では花つきがよくなり、日陰では葉がきれいです。

 

【置き場所】

日当たりのよい場所におきましょう。

強烈な直射日光に当たると葉が焼けたり生育が衰えるので、夏だけは直射日光を避けた風通しの良い明るい日陰で育てます。

冬は霜にあてないようにし、できるだけ暖かい室内のよく日の当たる窓辺で育てます。

夜間の窓際は冷え込むので鉢を部屋の中ほどに移動させるなど気をつけましょう。

※生育適温は20℃前後で、冬は最低温度が10℃程度は必要です。

 

【水やり】

土の表面が乾いたら、天気のよい日の午前中にたっぷりと水を与えます。

葉に水がかからないように、葉をめくって水差しで与えるとよいでしょう。

過湿になると株が腐ってダメになってしまうので水のやり過ぎにも注意しましょう。

極端に乾かしすぎると株が弱りますが、冬は、やや乾燥気味に。

 

【肥 料】

成長期に緩効性肥料定期的に与えます。

規定の倍率に薄めた液体肥料を10日に1回程度でも構いません。

開花中は肥料切れを起こさないように週1回程度、液体肥料を与えると良いでしょう。

冬の間、最低温度10℃以上に保てる場合は施しますが、温度が十分に保てない場合や元気がない株には施しません。

6月中旬から9月中旬までの間も、暑さで元気がなくなるので施しません。

 

【花柄摘み】

傷んだ葉や花がらをそのままにしておくと、灰色かび病が発生しやすくなります。

花弁の周囲が茶色くなり始めたら、早めに手で花を摘み取り、常に株をきれいな状態にしておきましょう。

花茎の花がすべて咲き終わったら、葉は残し、花茎の元から切り取ります。次の花が咲きやすくなります。

 

【切り戻し】

成長期に適宜、切り戻します。

冬から育てている株の場合、3月になれば草姿のバランスがくずれてくるので、3月中旬から4月中旬に軽く切り戻します。

成長のために大きな葉を残し、新芽のある節の上で切ります。

夏から育てている株の場合は、夏の暑さで弱っているケースが多いので、9月~10月頃にリフレッシュする意味で切り戻します。

適宜、伸びすぎたら地際近くの芽のある節の上1cmほどの所を切り戻します。

葉がほとんどなくなっても構いません。

 

【用 土】

水はけのよい土を好みます。

草花用培養土に適量の緩効性肥料えを適量加えるとよいでしょう。

 

【繁 殖】

挿し芽の適期は、9月~10月です。

天芽(茎の先端)と展開した葉を3~4枚残して、茎の節に芽の出ている所の1cmほど上の茎をスパッと切ります。

花と下葉を取り、肥料分を含まない水はけのよい用土にさします。(コップに水を入れ、つけておく方法もあります。)

2~3週間ほどで発根し、約1か月後には鉢上げできます。

 

【病気・害虫】

病気-うどんこ病、灰色かび病、斑点細菌病

害虫-アブラムシ

春と秋には昼と夜の気温差の高い環境でうどんこ病が発生しやすく、湿度の高い時期と冬の低温期には灰色かび病が発生しやすくなります。

枯れた葉や花はそのままにしておかずにこまめに取り除く様にしましょう。

また夏には、葉に水浸状の斑点が現れる斑点細菌病がしばしば発生します。

この病気は治らないので、発生したら処分するほかありません。

株元が蒸れないように切り戻しを行って風通しをよくし、雨に当てないようして、病気の発生を予防しましょう。

暖かくなる春から初夏にかけてはアブラムシが花や葉につくことがあります。

発見した際は、すみやかに園芸用の殺虫剤等で駆除してください。

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ハイビスカスのお手入れ

●ハイビスカスの特徴

ハイビスカス(お手入れ)ハイビスカスは、アオイ科フヨウ属。1m~2mに成長する熱帯花木です。

主な開花時期は、4月~10月。

原種は3,000種以上もあり、そのほとんどが園芸品種だといわれ、様々なタイプの花があります。

園芸品種は主に3系統に分けられ、花は大輪で花色の変化に富むが性質が弱いハワイアン系(ニュータイプ)、花はやや小さく花色の変化も少ないが丈夫な在来系(オールドタイプ)、花が小さく樹高が高くなり、暑さに強い反面、寒さにやや弱いコーラル系があります。

一般に親しまれているのは鉢植えのハイビスカスで、高さ30cm程度のものが多く見られます。

ハイビスカスは、夏の花のイメージがありますが、実際には亜熱帯の花で真夏は開花が途切れがちです。

花色は、原色の鮮やかな色が豊富にそろい赤や赤紫、ピンク、黄色、オレンジ、白など。

 

【置き場所】

一年を通して日光がよく当たる場所を好みます。

ただし、真夏の暑さは苦手です。

株が弱っているときは、半日陰へ移動させ、なるべく風通しのよい涼しい場所で育てましょう。

冬はガラス越しの日光が当たる暖かい室内で管理します。

5月から10月までは庭植えにすることができ、霜がほとんど降りないような地域では戸外でも冬越しします。

 

【水やり】

土の表面が乾いてからたっぷりと水を与えます。

特によく開花しているときは水分の吸収が盛んなので、水切れに注意してください。

春から夏、気温上昇とともに一日での水やりの回数を増やしてください。

水切れさせるとつぼみが落ちます。

冬は控え気味に管理しましょう。

 

【肥 料】

春から秋の成長期に、化成肥料などを規定量よりやや多めに施します。

緩効性化成肥料を月に1回、又は液体肥料を10日に1回を目安として与えます。

肥料食いはよいです。

夏の暑さで成長が衰えているときは、化成肥料は控えてやや薄めの液体肥料を施し、様子を見てください。

冬には肥料の必要は有りません。

 

【剪 定】

適期は4月か10月ですが、生育期ならいつでもできます。

成長期に強い剪定をすると長期間開花しなくなるので注意します。

矮化剤が効いている間はそれほど伸びません。翌年は枝が伸びだすので形を整えるために剪定します。

新梢の枝先に花をつけるので、摘心して枝数を増やすと花が多くなります。

終わった花びらは勝手に落ちますが、花茎は切り取ります。

 

【用 土】

土は肥沃で水はけのよい用土が適しています。

赤玉土小粒7、腐葉土3の配合土などを使います。

ただし6号鉢以上は赤玉土を中粒にします。

 

【繁 殖】

さし木:

成長期ならいつでも行えますが、気温が12℃~13℃ほどの時期が最適です。

在来系とハワイアン系は4月中旬から6月。 コーラル系は5月から9月。

1年枝を切り、長さ10cm~15cmくらいにそろえます。

下の葉を2~3枚除き、2時間を目安に水揚げをしてさします。

さし床は、水はけ、水もちのよい清潔な用土(鹿沼土、赤玉土)などが適します。

つぎ木:

ハワイアン系の品種はさし木が困難で性質が弱いものが多いので、丈夫な在来系につぎ木する方法が一般的です。

 

【病気・害虫】

病気-ほとんどありません。

害虫-アブラムシ、ハマキムシ、カイガラムシ、コナジラミ

アブラムシが高確率で発生します。

アオイ科なのでハマキムシも発生しやすいです。

室内に置くとコナジラミもよく発生します

発見した際は、すみやかに園芸用の殺虫剤等で駆除してください。

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シマトネリコのお手入れ

トネリコ(お手入れ)●シマトネリコの特徴

関東以南では外で地植えしても枯れないので、ガーデニングの材料として好まれています。テカリのある小葉が夏の時期の涼感を演出します。

【用 土】

水はけの良い土を好みます。

【水やり】

水は乾きすぎる前にたっぷりあげて下さい。

【置き場所】

夏の光線は強すぎるので買ってすぐは戸外の半日陰がベストです。葉焼けが起きることがあります。でも徐々になれると外に地植えしても枯れずに大木になります。室内でも問題ありませんが、できるだけ明るいところに置いてください。

クルクマのお手入れ
クルクマ シャローム

【特徴】
別名 花ウコンと呼ばれるウコンの花です。
花に見える部分は苞と呼ばれ、その隙間から次々と顔を見せる部分が花です。
クルクマは切り花にしても長く観賞できます。
1か月以上美しい色を持続させ観賞期間が長いのが特徴です。
夏から秋まで分球を繰り返し1球から冬までに5本ぐらい楽しめます。
当社生産品の場合5号鉢で5球~6球植えこんでいます。その1番花で出荷しております。

【置き場所】
クルクマは日光を好む植物なので、日照不足になると花の色が悪くなったり花首が伸びるので日当たりの良い場所で育てます。

【温度】
耐寒性 10℃
生育適温20~30℃
10℃以下にならない時期から夏を経て、10℃以下になる頃まで分球を繰り返し1球から5本ぐらい楽しめます。

【湿度】
乾き過ぎには弱いのですが、長雨が続くときは軒下に入れて雨にあてない方が病気になりにくいです。
普段の水やりも、花の中に水が溜まらないように株もとに水をやった方が良いでしょう。

【光】
大好物です。

【水遣り】
土の表面が乾いたら鉢底からしみ出すようにたっぷり与えて下さい。
真夏は受け皿をしいて管理しても良いです。

【花が終わった後の管理】
来年に向けて、冬が来る前に掘り上げて乾かしすぎないように管理します。(10℃以下にならなければ掘り上げなくても良い。)
ピートモスやネニサンソが一般的には管理しやすいですが、普通の土でも問題はありません。

球根は芽を出す部分と養分を貯蔵するタンクの部分を切り離さないように注意してください。
【植え替えの時期】
5月~9月が適季。鉢に根が張り鉢底から根が出て、根づまりを起こしそうになると、植え替える必要があります。
鉢から根ごと抜き出した後、根を痛めないように土を3/1程度落とし、1回りサイズが大きい鉢に植え替えましょう。
鉢底に鉢底石を少し入れて、水はけの良い用土で植え替えを行います。
用土の配分は、赤玉土:6 腐葉土:4

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